学びの定義と大学に通うということ accionpenal.com

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学びの定義と大学に通うということ
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大学での学びに必要なものとは何か

現在若者は殆どが進学するようになり、大学全入時代と言われています。この4年間での学びにおいて、真に必要なものは何でしょうか。一つは、自主的に学ぶ姿勢、および自主性を身につけることです。無数の情報が溢れる現代では、どのような情報を取捨選択するか迫られる機会が無数にあり、大学でも自らどのような講義を学ぶか選択する機会が多数あります。もう一つは、社会に出るための準備をするため学ぶことです。アルバイトやサークル活動など、大人や社会に触れる機会が多くなります。そこから、知恵や良識や常識を学び、社会人になるための準備をしておきましょう。

子供に学びのチャンスを与える基金

あしなが育英会という団体をご存知でしょうか。両親を不慮の事故や病気などで亡くしたり、重度の後遺障害で働くことができず、経済的に学校へ行くことが困難になってしまった子供たちへの奨学金基金を支援をしている団体です。学校に行くことが当たり前、授業は退屈、そんな風に考えている学生さんも多いのではないでしょうか。しかし、そんな当たり前の事が困難な方も沢山いるのです。学校に行きたい、勉強したい。しかし、経済的な理由から、学びの場所がない。どんな子供にも学びの場所は平等に与えられるべきです。奨学金支援をする基金がもっと増えていったら良いですね。

学びというものの定義するところについて

学びの定義とは、あらゆる情報の収集とその分析結果から、自身の糧としていく手法を身につけていくことである。生涯において、生き方や方向性を見極める確かな目を養うことでもある。ただし、それはひとりでたどりつけるものではなく、接点を持つさまざまな人間関係から得られるものがほとんどである。その過程において、自分は生きているのではなく生かされていることに目覚めることが学びの到達点であり定義するところでもある。自分は何をやるのかではなく、相手に対して、世の中に対して何ができるのかを一生をかけて見出すことに終始することである。